2026
Nov
19
19:00
NICOLÁS MELMANN – JAPAN TOUR 2026 presenting Música Aperta / ニコラス・メルマン – ジャパン・ツアー2026
Alternative
Electronic
Date
11/19 (Thu)
Doors open
18:00
Starts at
19:00
Ends at
22:00
Information may be inaccurate. Always verify on the official website.
Ticket info
◇ adv.3,500 yen + 1drink / door.4,000 yen + 1drink
◇ U25. 1,500yen + 1drink
Artists
  • Nicolás Melmann
  • Hirotaka Shirotsubaki
  • Polar M
  • 松本一哉
◇OPEN 18:00 / START 19:00
◇ adv.3,500 yen + 1drink / door.4,000 yen + 1drink
◇ U25. 1,500yen + 1drink
出演
Nicolás Melmann
Hirotaka Shirotsubaki
Polar M
松本一哉
「世界の音響表現の最前線を横断するサウンドアーティストの旅」
アルゼンチン出身のサウンドアーティスト/コンポーザー、Nicolas Melmann。
電子音響、フィールドレコーディング、生成音楽など、多様な手法を横断しながら、音の社会的・詩的な可能性を探求する。世界各地の美術館や国際的なフェスティバルで作品を発表してきた彼が、音を聴くことの新たな可能性を切り拓く。
今回のライブツアーでは、音を通して時間の知覚を探求するエレクトロアコースティック作品であり、オーディオヴィジュアルによるイマーシヴ・パフォーマンスである『Muisica Aperta」を基調として、全国13都市18ヶ所の多様な空間で、各地のアーティスト達と共に展開していきます。
Nicolas Melmann「JAPAN TOUR 2026 presenting Musica Aperta」京都公演の共演者はHirotaka ShirotsubakiとPolar Mと松本一哉。4者の紡ぐ一夜限りのサウンドスケープをお見逃しなく。
 
Nicolás Melmann
Nicolás Melmann (1981年、アルゼンチン生まれ) は、音の社会的・詩的な側面を探求するサウンドアーティスト/コンポーザーである。キルメス国立大学で作曲を、バルセロナ大学でサウンドアートの修士号を取得。センサー、ハイドロフォン、データソニフィケーション、フィールドレコーディング、インスタレーション、スポークンワードなどを取り入れながら、エレクトロニック、エレクトロアコースティック、ジェネラティブミュージックを軸に多様なメディアを横断して制作を行っている。映画、テレビ、ダンス、演劇のための音楽制作にも携わってきた。 これまでに6枚のアルバムをリリースし、アジア、ヨーロッパ、南北アメリカをツアー。メトロポリタン美術館(ニューヨーク)、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、ソウル市立美術館(SEMA)、MCAデンヴァー、MUTEK、Sónar Buenos Airesなどの会場・フェスティバルで作品を発表してきた。Red Bull Music Academy(ニューヨーク)、ZKM(カールスルーエ)、STEIM(オランダ)などでレジデンシーを経験しているほか、Paideia Grants(スウェーデン)、ゲーテ・インスティトゥート、Beques Barcelona、アルゼンチン国立芸術基金からの助成・受賞歴を持つ。Alva Noto & Ryuichi Sakamoto、Nicola Cruz、Lydia Lunch、Max Cooperらと共演してきた。
WEBSITE:https://melmann.site
INSTAGRAM :https://www.instagram.com/xoxmelmann/
BANDCAMP:https://melmann.bandcamp.com
 
Hirotaka Shirotsubaki
兵庫県神戸市出身在住の電子音楽家。エレキギターを使用したアンビエント・ドローン・サウンドを得意とし、生まれ暮らした街の風景と回想の断片を紐解き音楽として紡ぎ直す。 スペインの電子音楽レーベル「ARCHIVES」からのアルバムリリースを筆頭に、世界各国から作品を発表。また商業音楽制作や空間音響デザイン、2024年には渋谷PARCO新装5周年企画「パルコ文化祭」においてCorneliusの音楽を舞台音楽としてアレンジ、演奏するなど活動は多岐に渡る。
Polar M
音楽家。儚く繊細なサウンドスケープから、スケールを感じるドラマティックな楽曲まで、情景的でオルタナティブな音楽を制作する。これまでにアルバム『Music For Northern Landscape』(2024)をはじめ、多数の作品をリリース。国内外で数多くのライブ・パフォ ーマンスを行って来たほか、映画音楽やCMの作曲、サウンドデザイン、音楽誌にソフトウェアに関する執筆をするなど幅広く活動している。全国巡回ダンスプロジェクト 『True Colors CARAVAN』(2022)では音楽全般を担当。Marihiko Hara & Polar MとしてFUJI ROCK FESTIVAL ’23出演。https://www.polarm.net
松本一哉
音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー。 環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と場所毎に偶然に起こる環境音とが渾然一体となるように働きかけていき、日常の聴き慣れた事象に新たな切り口を与え、音に没入させる即興表現を追究している。 これまでにソロ作品「水のかたち (2015)」「落ちる散る満ちる (2017)」「無常 (2022)の3作品をミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKからリリース。 その他リリースに、バストリオのレジデンスプログラム内で制作した「オープン・グラインドハウス(2018)」、TAMARUと津田貴司とのトリオ音源「Amorphous (2021)」、坂本龍一追悼企画アルバム「Micro Ambient Music (2024)」などがある。 偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、全国各地で行なっているライブパフォーマンスやサウンドインスタレーション、展示会場に滞在・生活して音を展示し続ける動態展示、映画 / 映像作品 / 舞台公演 / 商業施設への楽曲制作、コロナ禍にライブ公演を行わず人に会いに行く事を目的に企画した「人の音を聴きに行くツアー」、パフォーマンスユニット「バストリオ」の企画や公演に参加するほか、2021年から北海道知床で毎年開催している「葦の芸術原野祭」を立ち上げから運営するなど、音による表現を軸に全国各地の土地や人や文化と関わる活動を展開している。
http://www.horhythm.com
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