2026
Dec
04
18:30
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04
18:30
Classical
Jazz
Pop
World Music
Information may be inaccurate. Always verify on the official website.
Ticket info
一般4,500円、プラス会員4,000円、U24(24歳以下)2,000円
※プラス会員価格は2枚まで ※当日各500円増
※プラス会員価格は2枚まで ※当日各500円増
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人々のタンゴ
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一般4,500円、プラス会員4,000円、U24(24歳以下)2,000円
※プラス会員価格は2枚まで ※当日各500円増
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Artists
- 白崎映美
- 柴田奈穂
- 青木菜穂子
- 鈴木崇朗
- 田中伸司
アルゼンチンタンゴ、巨匠ピアソラと歌姫・白崎映美の出会い!
タンゴ界屈指の演奏と酒田弁訳の詩世界、歌唱が放つ圧倒的な人々のエネルギー‼︎
井上ひさしソングを高らかに歌い上げた白崎映美が タンゴの歌姫として還って来る!
約150年前に南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの港町ボカで誕生したタンゴ。当時ヨーロッパから大量の移民がなだれ込み、20世紀初頭には「南米のパリ」と言われるほどコスモポリタンな大都市として繁栄を遂げました。ヨーロッパからの移民文化を軸に、アフリカの黒人、南米のインディオの音楽などのリズムや旋律も混淆、タンゴは都市の音楽でありながら不思議な感興とどこか郷愁を誘います。さらに戦後、タンゴの革命児アストル・ピアソラが、ジャズやポップス、クラシック、オペラまで融合し、詩人オラシオ・フェレールとともに傑作オペリータ『ブエノスアイレスのマリア』を1968年に発表。ピアソラは「タンゴ=マリア」という宿命性を込め、タンゴをあらたな芸術的次元へと引き上げました。
ピアソラ/フェレールコンビによる最大のヒット曲は、南米で熱狂的な支持を得た「ロコへのバラード」。ロコ(Loco)とは「いかれた男」の意味。しかし、スペイン語では「素敵な」「いい奴」など両義性を持っている言葉で、フェレールの描く人間の魔と聖、シュールなポエジーを白崎映美が酒田弁に移し替え、表情、身振りとともにダイナミックに体現する歌唱は圧倒的です。
『ブエノスアイレスのマリア』をアジアで初めてオペラ形式上演を成功させた柴田奈穂はじめ、本邦きってのタンゴ演奏者であるメンバーによる緻密かつ情感ゆたかなアンサンブルはタンゴの普遍性を表現、ドラマティックに盛り立てます。
演奏曲は、ピアソラの代表曲を中心に、「人々のタンゴ」オリジナルの歌曲、白崎映美/上々颱風の歌、インストまで。場末の大衆的エネルギーとクラシックの芸術性を併せ持ったタンゴの演奏と歌の魅力をたっぷりとお楽しみください。
ーーー「ロコへのバラード」 言葉が心地よく突き刺さってくる。
このプロジェクトの要素が有機的に凝縮された、その圧倒的なパフォーマンスはあまりに感動的だった。
斎藤充正(ピアソラ研究者)
プロフィール
白崎映美(ボーカル)
山形県酒田市出身。1990年、上々颱風でエピックソニーよりデビュー。
東日本大震災を経て「白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!」結成。同年地元酒田の「グランドキャバレー白ばら」を盛り上げようと「白崎映美&白ばらボーイズ」結成。ほか様々なスタイルで精力的に活動中。
2017年山形県酒田市より、ふるさと栄誉賞受賞。2023年、地元酒田に、みんなでつくるみんなの“六た茶屋”をOpen。
https://emishirasaki.com
柴田奈穂(ヴァイオリン)
6才からバイオリンを始める。アルゼンチンタンゴ に傾倒し、フェルナンド・スアレス・パス氏に師事。2006年より度々ブエノスアイレスでレコーディングを行うなど研鑽を積む。現在は「LAST TANGO」 「Tango Querido」を主宰。特に2021年よりプロデュースと音楽監督を担っている『ブエノスアイレスのマリア』が高い評価を得ている。
https://www.nahovn.com
青木菜穂子(ピアノ)
武蔵野音楽大学卒業後アルゼンチンに渡りN .レデスマに師事。2年間現地の市立楽団のピアニストとして数々の場で演奏。また世界各国の音楽祭にも出演。2022年CD『Tardes Leianas』を発表ほか、自己作品8枚リリース。演劇や映画の音楽、作編曲にも力を注ぐ。
『Celeste Septet』主宰他、数々のグループに参加。
http://celeste.phono.co.jp
鈴木崇朗(バンドネオン)
東京藝術大学楽理科卒業。バンドネオンを小松亮太氏に師事。単身アルゼンチンに留学し、オスバルド・モンノスアテス氏、フリオ・パネ氏等に師事。都内でのライブ活動に加え、ドラマ、アニメ等の様々な劇中曲の演奏に参加。自身のグループ鈴木崇朗cuartetoを主宰。現在国内外でのコンサート、レコーディング等で活躍中。
https://takatoki-suzuki.jp
田中伸司(コントラバス)
18歳でコントラバスに出会い中博昭氏に師事、国立音楽大学卒業。1982年より演奏活動を開始。91年アルゼンチン・タンゴに傾倒、名手H.カバルコスの薫陶を受ける。志賀清、京谷弘司各氏のグループを経て、2009年より小松亮太の各ユニットに参加。数々の巨匠らと共演。
2009年トリオ・セレステ結成。今なお多くのタンゴユニットに参加し、タンゴの奥義を追求中。
タンゴ界屈指の演奏と酒田弁訳の詩世界、歌唱が放つ圧倒的な人々のエネルギー‼︎
井上ひさしソングを高らかに歌い上げた白崎映美が タンゴの歌姫として還って来る!
約150年前に南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの港町ボカで誕生したタンゴ。当時ヨーロッパから大量の移民がなだれ込み、20世紀初頭には「南米のパリ」と言われるほどコスモポリタンな大都市として繁栄を遂げました。ヨーロッパからの移民文化を軸に、アフリカの黒人、南米のインディオの音楽などのリズムや旋律も混淆、タンゴは都市の音楽でありながら不思議な感興とどこか郷愁を誘います。さらに戦後、タンゴの革命児アストル・ピアソラが、ジャズやポップス、クラシック、オペラまで融合し、詩人オラシオ・フェレールとともに傑作オペリータ『ブエノスアイレスのマリア』を1968年に発表。ピアソラは「タンゴ=マリア」という宿命性を込め、タンゴをあらたな芸術的次元へと引き上げました。
ピアソラ/フェレールコンビによる最大のヒット曲は、南米で熱狂的な支持を得た「ロコへのバラード」。ロコ(Loco)とは「いかれた男」の意味。しかし、スペイン語では「素敵な」「いい奴」など両義性を持っている言葉で、フェレールの描く人間の魔と聖、シュールなポエジーを白崎映美が酒田弁に移し替え、表情、身振りとともにダイナミックに体現する歌唱は圧倒的です。
『ブエノスアイレスのマリア』をアジアで初めてオペラ形式上演を成功させた柴田奈穂はじめ、本邦きってのタンゴ演奏者であるメンバーによる緻密かつ情感ゆたかなアンサンブルはタンゴの普遍性を表現、ドラマティックに盛り立てます。
演奏曲は、ピアソラの代表曲を中心に、「人々のタンゴ」オリジナルの歌曲、白崎映美/上々颱風の歌、インストまで。場末の大衆的エネルギーとクラシックの芸術性を併せ持ったタンゴの演奏と歌の魅力をたっぷりとお楽しみください。
ーーー「ロコへのバラード」 言葉が心地よく突き刺さってくる。
このプロジェクトの要素が有機的に凝縮された、その圧倒的なパフォーマンスはあまりに感動的だった。
斎藤充正(ピアソラ研究者)
プロフィール
白崎映美(ボーカル)
山形県酒田市出身。1990年、上々颱風でエピックソニーよりデビュー。
東日本大震災を経て「白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!」結成。同年地元酒田の「グランドキャバレー白ばら」を盛り上げようと「白崎映美&白ばらボーイズ」結成。ほか様々なスタイルで精力的に活動中。
2017年山形県酒田市より、ふるさと栄誉賞受賞。2023年、地元酒田に、みんなでつくるみんなの“六た茶屋”をOpen。
https://emishirasaki.com
柴田奈穂(ヴァイオリン)
6才からバイオリンを始める。アルゼンチンタンゴ に傾倒し、フェルナンド・スアレス・パス氏に師事。2006年より度々ブエノスアイレスでレコーディングを行うなど研鑽を積む。現在は「LAST TANGO」 「Tango Querido」を主宰。特に2021年よりプロデュースと音楽監督を担っている『ブエノスアイレスのマリア』が高い評価を得ている。
https://www.nahovn.com
青木菜穂子(ピアノ)
武蔵野音楽大学卒業後アルゼンチンに渡りN .レデスマに師事。2年間現地の市立楽団のピアニストとして数々の場で演奏。また世界各国の音楽祭にも出演。2022年CD『Tardes Leianas』を発表ほか、自己作品8枚リリース。演劇や映画の音楽、作編曲にも力を注ぐ。
『Celeste Septet』主宰他、数々のグループに参加。
http://celeste.phono.co.jp
鈴木崇朗(バンドネオン)
東京藝術大学楽理科卒業。バンドネオンを小松亮太氏に師事。単身アルゼンチンに留学し、オスバルド・モンノスアテス氏、フリオ・パネ氏等に師事。都内でのライブ活動に加え、ドラマ、アニメ等の様々な劇中曲の演奏に参加。自身のグループ鈴木崇朗cuartetoを主宰。現在国内外でのコンサート、レコーディング等で活躍中。
https://takatoki-suzuki.jp
田中伸司(コントラバス)
18歳でコントラバスに出会い中博昭氏に師事、国立音楽大学卒業。1982年より演奏活動を開始。91年アルゼンチン・タンゴに傾倒、名手H.カバルコスの薫陶を受ける。志賀清、京谷弘司各氏のグループを経て、2009年より小松亮太の各ユニットに参加。数々の巨匠らと共演。
2009年トリオ・セレステ結成。今なお多くのタンゴユニットに参加し、タンゴの奥義を追求中。
川西町フレンドリープラザ
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1037−1, 1037−1, Kamikomatsu, Kawanishi Machi Higashiokitama Gun, Yamagata Ken, 999-0121
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