2026
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19:00
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PULPS『リクエストワンマンライブ』
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Artists
- PULPS
今年もやってきました!PULPSのワンマンライブ!3年連続で、秋の恒例になっているのが嬉しいですね!
地に足をつけて地元で活動を続けるバンドが、年に一回ワンマンをやってくれる関係性がとてもありがたい。しかも普段からめちゃくちゃ付き合いがあるわけではないのに、一度出てもらって、その場所に選んでもらえたことの光栄さ、ハンパないっす。だって「あ、ここやわ」ってピンと来てくれたってことだしね。いろんな理由はあるだろうけど、自分たちの音や音楽を鳴らすために最適な場所の一つって思ってもらえたわけだ。それらを受け取って、nanoにできる鳴らし方とは何だ、ということに向き合い続けてきた自分にとっての喜びたるや。
で、好きなんだ。nanoはPULPSのことが。nanoによく出ているバンドの文脈、例えばパンクやオルタナティブ、エクスペリメンタルといったアウトプットのバンドではない。もちろん本人たちのルーツや個人的な嗜好の中にはあるかもしれないけど、バンドのアウトプットはポップスそのもの。美しいメロディがあって、そこに乗る嘘のない言葉があって、それを支えるアンサンブルがあるってやつだ。それらは自然に踊れるものだし、気が付けば一緒に口ずさめるほどのキャッチーさに溢れて、どれをとってもシングルカット上等な曲ばかり。捨て曲一切なし。
これ、何かっていうと、めちゃくちゃ丁寧に演奏されてるからなんですね。一音一音を丁寧に鳴らし、その粒の揃った音を、五線譜から外さないように奏でていくさまに、震えるんです。ああ、この人たちは、バンドってものへの憧れから始まったんだけど、ちゃんと音楽が好きなんだなあ、自分たちの音楽を心から大事にしているんだなあと、深々と頷いちゃう、そんなライブなんですね。
かつ、彼ら、4人とも小学校からの同級生で、だから地元の友達同士で遊んでる、そんな温かい空気を常に纏ってるんです。本人たちもピリッとした雰囲気を醸したいかもしれないけど、多分無理なんです笑 だってこのメンバーが集まって、そんなことに絶対ならないもの。それが、見ている人たちの気持ちを幸せな方向にも向けられるし、古い友達に会いたくなったり、馴染みの店に行きたくなったり、家族に会いたくなったり、大切な人と会って話すってことの大事さを教えてくれるような気がします。それくらい、4人が4人とも、お互いにとって大切な仲間なんだろうなってのが見ててわかるんです。そのキャラクターに説得力を持たせてるのが、さっき言ったフィジカルの強さかもですね。それがなきゃ、ただの内輪ノリになっちゃうもんね笑
おっと、長々と書いてしまった。年を経るごとに、こっちもどんどんPULPSのこと好きになるな!PULPSにもまたさらにnanoのことを好きになってもらうために、素敵な夜を仕上げることに力を尽くします!なので、皆さん、遊びに来てくださいな!お待ちしております!
地に足をつけて地元で活動を続けるバンドが、年に一回ワンマンをやってくれる関係性がとてもありがたい。しかも普段からめちゃくちゃ付き合いがあるわけではないのに、一度出てもらって、その場所に選んでもらえたことの光栄さ、ハンパないっす。だって「あ、ここやわ」ってピンと来てくれたってことだしね。いろんな理由はあるだろうけど、自分たちの音や音楽を鳴らすために最適な場所の一つって思ってもらえたわけだ。それらを受け取って、nanoにできる鳴らし方とは何だ、ということに向き合い続けてきた自分にとっての喜びたるや。
で、好きなんだ。nanoはPULPSのことが。nanoによく出ているバンドの文脈、例えばパンクやオルタナティブ、エクスペリメンタルといったアウトプットのバンドではない。もちろん本人たちのルーツや個人的な嗜好の中にはあるかもしれないけど、バンドのアウトプットはポップスそのもの。美しいメロディがあって、そこに乗る嘘のない言葉があって、それを支えるアンサンブルがあるってやつだ。それらは自然に踊れるものだし、気が付けば一緒に口ずさめるほどのキャッチーさに溢れて、どれをとってもシングルカット上等な曲ばかり。捨て曲一切なし。
これ、何かっていうと、めちゃくちゃ丁寧に演奏されてるからなんですね。一音一音を丁寧に鳴らし、その粒の揃った音を、五線譜から外さないように奏でていくさまに、震えるんです。ああ、この人たちは、バンドってものへの憧れから始まったんだけど、ちゃんと音楽が好きなんだなあ、自分たちの音楽を心から大事にしているんだなあと、深々と頷いちゃう、そんなライブなんですね。
かつ、彼ら、4人とも小学校からの同級生で、だから地元の友達同士で遊んでる、そんな温かい空気を常に纏ってるんです。本人たちもピリッとした雰囲気を醸したいかもしれないけど、多分無理なんです笑 だってこのメンバーが集まって、そんなことに絶対ならないもの。それが、見ている人たちの気持ちを幸せな方向にも向けられるし、古い友達に会いたくなったり、馴染みの店に行きたくなったり、家族に会いたくなったり、大切な人と会って話すってことの大事さを教えてくれるような気がします。それくらい、4人が4人とも、お互いにとって大切な仲間なんだろうなってのが見ててわかるんです。そのキャラクターに説得力を持たせてるのが、さっき言ったフィジカルの強さかもですね。それがなきゃ、ただの内輪ノリになっちゃうもんね笑
おっと、長々と書いてしまった。年を経るごとに、こっちもどんどんPULPSのこと好きになるな!PULPSにもまたさらにnanoのことを好きになってもらうために、素敵な夜を仕上げることに力を尽くします!なので、皆さん、遊びに来てくださいな!お待ちしております!
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