2026
Jun
30
19:15
オーディオの総合月刊誌[STEREO] JAZZ専門誌[Jaz.in] presents Miles Davisを 「エソテリック/K-05XD」で聴く
Jazz
Date
06/30 (Tue)
Doors open
18:30
Starts at
19:15
Information may be inaccurate. Always verify on the official website.
Ticket info
前売¥2,300/¥2,800(ともに+1DRINK¥700別途)
Artists
  • オノセイゲン
  • DJ:Abiu
オーディオの総合月刊誌「STEREO」とJAZZ専門誌「Jaz.in」が垣根を越えて誌面を飛び出し、 オノ セイゲン氏をナビゲーターに、 国内屈指のサウンドシステムを誇る代官山「晴れたら空に豆まいて」で「SACDの復権」を旗印にイベントを共同開催するシリーズの第4弾開催が決定!
2000年に次世代メディアとして登場したSACD、四半世紀経った今こそ体験されるべき驚異の音響体験を代官山で!!
開場時とブレーク、終演後はロンドンのNTS Radioでレジデントを務めるDJ:Abiuが担当します!
お楽しみに!
______________________________
僕のマイルス初体験は,退屈なロックを聴き流していたラジオから突然流れてきた「マイルストーン」だった。イントロなし,いきなりテーマ。
あの冒頭40秒で僕の音楽的志向は根底から塗り替えられた。
マイルスは一瞬でジャズのカッコよさを分からせる力を持っている。
ガツンとくるSACDの音ならその衝撃はなおさらだ。
あの日,二十歳の僕を虜にした音の磁力を,ぜひ代官山で浴びてほしい。
Jaz.in/佐藤編集長
いい音で聴く、マイルスミュージックの特異性 マイルスミュージックはいつも雲をつかむように聴き手を翻弄し魅了する。
その特異性は、楽曲の構造ではなく、音と音を紡ぎ出す間とその緊張感を伝える空気感にこそ存在する。 だからこそ何回でも飽きずに聴ける。
だからこそいい音で聴くほどに魅了され続ける。
STEREO/吉野編集長
出版社の枠を超えて、ジャズとオーディオは車の両輪です。
そして誌面を飛び出し、SACDは体験なのです。
朝河俊介(プロデューサー)
本イベントは、ソニー/フィリップスがスーパーオーディオCD(Super Audio CD/SACD)をスタートするにあたってSMEは、1999年 5 月 21 日にMiles Davisの「カインド・オブ・ブルー」「スケッチ・オブ・スペイン」 「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」 「ジャック・ジョンソン」「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」の5枚、アナログ・マスターテープから忠実なトランスファーをしたSACDからスタートした。
Miles Davisの最高品質SACDの音、名盤中の名盤から初めてマイルスを聴く若者たちのために特に選りすぐった曲でDJ。
オノ セイゲンがこの日のためにMiles Davisの最高品質SACDの音、名盤中の名盤から初めてマイルスを聴く若者たちのために特に選りすぐった曲でDJ。
晴豆のMeyer Speakerとの組み合わせで浴びるマイルスは、例えるなら合法的麻薬と言えるSACDの感動的な体験をお届けします。
貴重な1999年頃のSACDをハイエンドオーディオ機としてはエントリーモデルとなるSACDプレイヤー[エソテリック/K-05XDとG-05]で再生。SDLabでアナログドメインでEQ(マスタリンング)準備してきた音及び、その場でもSACDプレイヤー[エソテリック/K-05XDとG-05]で再生。
EQしながら、晴豆のMeyer Soundスピーカーで大きめの音量で皆さんと試聴する会であり、音楽の愉悦にどっぷりと浸る一夜となるでしょう。
本企画「マイルス・デイヴィス生誕100年記念」をSDLabで準備中に訪ねたマイルスを知り尽くす、小川隆夫氏、Jaz.in佐藤俊太郎編集長とも「これはズゴイですねえ」「こんな音まで聞こえていなかった」、マイルスのコレクターや、ジャズファン、オーディオマニアも驚く音質に仕上がっています。
SACDの復権第1回と2回で紹介してきた「Jazz, Bossa and Reflections Vol.1 Compiled and Mastered by Seigen Ono(邦題:音色の彷彿 ジャズ、ボサ &リフレクションズ Vol.1)」のマイルス版と言えるこの夜の選曲と音は、ここでしか体験できない
①マイルスに初めて触れる中高生や初心者の方に
②マイルスの魅力を既にご存知のシニアのファンに
③マイルスのホーンをスピーカーのリファレンスとしている音楽・オーディオ愛好者に この夜の音楽は、まるであの時代にタイムトラベル、合法的麻薬と言えるSACDの感動的な体験をお届けします。
超高音質リアル体験イベント、やはり、いい音は実際の体験です。 再生芸術の世界、是非ご体感ください。
オノセイゲン
DJ:Abiu
開場18:30/開演19:15
前売¥2,300/¥2,800(ともに+1DRINK¥700別途)
☎️:03 5456 8880
📧:
※お申し込みいただいたチケットのキャンセル、交換などは基本的に承っておりません。
枚数と金額にご注意ください。
※やむを得ない事情でキャンセルをご希望の際は、ご予約完了メールへの返信やお電話からご相談くださいませ。
※事前連絡無しの無断キャンセルの場合、今後のご予約をお受けできなくなる可能性もございますので、ご承知おきくださいませ。
ご到着順
SACDプレイヤー「エソテリック/K-05XD」
ESOTERICスーパーオーディオCDプレーヤーの中核モデルK-05は、初代モデルが2011年に登場し、K-05X(2015年)、K-05Xs(2018年)へと進化。
世界の著名なブランドにも採用されたVRDS-NEOスーパーオーディオCDトランスポート・メカニズムや、その時々のフラッグシップモデルの技術エッセンスを継承した優れた性能が高く評価され、世界中で数々のオーディオ・アワードを獲得。ESOTERIC Kシリーズの中核となるベストセラーモデルになりました。
音楽のディテールを表情豊かに描き分ける音色の多彩さ。シルクのように滑らかなアリアから、エッジの効いたロックまで、実に様々なジャンルに適応する柔軟性。音楽愛好家を虜にしてきた銘機の系譜と新技術の邂逅が生み出すK-05XDの至福のサウンドを存分にお楽しみください。
マスタークロックジェネレーター G-05
デジタルプレーヤーからさらに一歩進んだ音楽表現力を引き出すマスタークロックジェネレーター。
完全自社開発のOCXOクロック・モジュール「Master Sound Discrete Clock」搭載。
supported by
オノセイゲン
録音エンジニアとして渡辺貞夫「ELIS」(85)、清水靖晃「うたかたの日々」(82)、坂本龍一「戦場のメリークリスマス」(82)、ジョン・ゾーン、マーク・リボウほか多数のアーティストのプロジェクトに参加。
一方でスイス、モントルー・ジャズフェス4回出演、『COMME des GARÇONS SEIGEN ONO』ほかアルバム多数。
アーティストとして40周年を迎えた。「SACDといい音のVinylレコード」の推進者。
Saidera Records、Saidera Paradiso Ltd.主宰。
Jaz.in
スイングジャーナル,ジャズジャパンの流れを汲んで2023年10月に誕生したジャズの総合誌です。約1世紀にわたるジャズという音楽を新たな視点でとらえ直すという意味を込めてJazzではなく敢えてJaz.としました。inは単なる前置詞ですが,興味を表すinterestや詳しく調べるといったinspectなどいろいろな意味を含んでおり,要するにジャズへの興味を喚起し,深く掘り下げていく専門誌となっています。新旧を問わずジャズ・アーティストの情報,インタビューはもちろん,ジャズ・ライブハウスやジャズ喫茶,アナログ・レコード,CD,ストリーミング,そしてオーディオ…ジャズを面白くするあらゆるコンテンツを追求し,世界に誇るべき日本のジャズ文化を盛り上げ,さらに魅力あるものに発展させてゆく…そんな思いを誌面から感じていただけたら幸いです。
STEREO誌
クラシック音楽を中心に扱う出版社、音楽之友社による1963年刊行の老舗のオーディオ雑誌。オーディオ機器の紹介のみならず「音楽と再生」をテーマにリスニング体験の感動を伝えるべく、音楽情報や再生方法、様々なライフスタイルを毎月紹介している。
Abiu
東京を拠点に活動するコンポーザー、DJ。ロンドンのNTS Radioでレジデントを務め、自身の番組を毎月担当中。Abiuはレコードコレクターとしての深い知識とパーティーを盛り上げるセンスを兼ね備えた稀有なDJであり、国内外のクラブをはじめ、名門フェスティバル、数多のダンスフロアでその実力を証明してきた。26年メルボルンのレコードレーベルA Colourful StormのFleetway Tapesシリーズよりミックスをリリース。日本を代表するレコーディング/マスタリングエンジニアであるオノセイゲン主宰、Saidera Masteringの音響チームに26年より所属。レコードショップJET SETにて毎月DJチャートを執筆中。Tokyo-based composer and DJ. A monthly resident host on London’s NTS Radio, where Abiu curates and presents their own program. Renowned for combining the deep knowledge of a dedicated record collector with an acute sense for energizing a party, Abiu is a rare DJ who has proven their ability across countless dance floors, from clubs in Japan and abroad to prestigious festivals. In 2026, Abiu released a mix as part of the Fleetway Tapes series on the Melbourne-based record label A Colourful Storm. From 2026 onward, they have been affiliated with the audio team at Saidera Mastering, led by Seigen Ono, one of Japan’s most respected recording and mastering engineers. Abiu also contributes a monthly DJ chart to the record store JET SET.
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晴レタラ空ニ豆マイテ
Address
モンシェリー代官山地下モンシェリー代官山B2, 20-20, Daikanyamacho, Shibuya Ku, Tokyo To, 150-0034
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