取り置き、DMで受けるのはもう終わり。リンクひとつで予約管理

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取り置き、DMで受けるのはもう終わり。リンクひとつで予約管理
写真: Brunxs(Unsplash)

取り置き、まだDMとフォームで受けていますか

ライブが決まったら告知して、届いたDMに一件ずつ返信する。Googleフォームを作ってプロフィールに貼る。集まった名前をカタカナでリストにまとめて、ライブハウスに送る。ライブのたびに、この作業を繰り返しているバンドマンは多いはずです。

しかも取り置きは、そのままノルマに関わります。ノルマに届かなければ差額は自分たちの負担になり、超えた分はチケットバックとして戻ってくる。だからこそ、名前の漏れや枚数の間違いは避けたいところです。

リンクひとつで取り置き

Live Tribeでは、出演するライブのページで取り置きを受け付けられます。告知の投稿やプロフィールに、そのページのリンクを貼るだけ。ファンはカタカナの名前と枚数を入れて予約し、一緒に行く友達の分もまとめて取れます。予定が変わっても、締切まではファン自身でキャンセルできます。

支払いはこれまでどおり、当日の受付で。Live Tribeでのオンライン決済はないので、会場の受付の流れも変わりません。アカウントの作成も無料です。

リストを自分でまとめなくていい

予約はそのまま取り置きリストになり、ライブのページでいつでも確認できます。DMを見返したり、フォームの回答を書き写したりする必要はありません。

会場がLive Tribeで自分たちのページを管理していれば、会場のスタッフも同じリストを見られます。まだの場合は、リストを会場に送るか、会場のページから招待を送ってみてください。会場が参加すれば、次からはリストを送る手間もなくなります。

すでにページがあるかもしれません

Live Tribeは全国のライブハウスのスケジュールからライブ情報を掲載しています。そのため、登録する前から、あなたのアーティストページや出演するライブがすでに載っていることがあります。まずはアーティスト一覧で名前を検索してみてください。

はじめ方

  1. アカウントを作成し、アーティストページを作るか、すでにあるページの管理を申請します。申請は一件ずつ確認し、通常は数日以内に完了します。
  2. 出演するライブに、自分たちをラインナップとして追加します。
  3. ライブのページで取り置きのオファーを作り、料金と、必要ならお一人あたりの枚数上限を設定します。

詳しい手順はよくある質問と取り置きについてのページにまとめています。

一緒に出る仲間にも

取り置きはバンドごとに受け付けるので、対バンもそれぞれ自分たちのオファーを作れます。料金は同じライブのほかのオファーから自動で入力されます。バンドのメンバーをアーティストページに招待すれば、メンバーみんなで予約を確認できます。

一緒に出るバンドにも、ぜひこのページを教えてあげてください。同じライブの取り置きが一か所にまとまれば、会場にとってもわかりやすくなります。

現在 8,572 件のライブ情報を掲載中 | DMやGoogleフォームで受けていた取り置きを、ライブのページのリンクひとつに。予約はそのままリストになり、支払いは当日受付で。無料で始められます。
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