2026
Jun
20
15:00
2026
Jun
20
15:00
Classical
Information may be inaccurate. Always verify on the official website.
Ticket info
【全席指定】S席4,000円 A席2,000円 U25(25歳以下)1,000円
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
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神戸市室内管弦楽団第173回定期演奏会「からみあう情熱」
Classical
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【全席指定】S席4,000円 A席2,000円 U25(25歳以下)1,000円
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
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Artists
- ロベルト・フォレス・べセス
- ホアキン・アチュカロ
- 神戸市混声合唱団
- 神戸市室内管弦楽団
プログラム
大澤壽人(ひさと):小ミサ曲[世界初演]
Hisato Osawa – Messe basse [World premiere]
ラヴェル:混声合唱と管弦楽のための「道行く恋人たち」
Ravel – Amants qui Suivez le chemin pour chœur mixte et orchestre
ファリャ:スペインの庭の夜(没後80年記念)
Falla – Noches en los Jardines de España
ビゼー/シチェドリン:カルメン組曲
Bizet/Shchedrin – Carmen, Suite
出演者
[指揮]ロベルト・フォレス・べセス
Josep Gresa
バレンシア生まれ、イタリアのペスカーラ音楽院、ヘルシンキのシベリウス音楽院でレイフ・セゲルスタムに師事。2007年ルクセンブルクのスヴェトラーノフ国際指揮コンクールに入賞。2008年、ボリショイ劇場「マクベス」、トリノ王立歌劇場「愛の妙薬」、「サロメ」に次々とデビュー。その後も「ランスへの旅」、「ドン・パスクワーレ」、「チェネレントラ」、「ラクメ」、「魔笛」、「アルジェのイタリア女」、「セビリヤの理髪師」等を数々のプロダクションに招聘される。また、リヨン国立管、ルクセンブルク・フィル、プラハ・フィル、スペイン放送響等ヨーロッパ各地のオーケストラへ客演を展開。近年のハイライトは、パリ室内管、ボルドー=アキテーヌ国立管、アヴィニヨン管、モンペリエ国立響、ニース・フィル、ハーグ・レジデンティ管、バレンシア響、ポルト響、スコットランド室内管、ジュネーヴ室内管、オーデンセ響、ロシア国立響、NHK交響楽団、香港シンフォニエッタ等へ客演、フランスのヴィシー・オペラで「ドン・パスクワ―レ」、「魔笛」を指揮した。>音楽監督・首席指揮者を務めたオーヴェルニュ国立管弦楽団とともに仏アパルテ・レーベルへ多くのレコーディングを残している。チャイコフスキー、シベリウス、ベートーヴェン、そして吉野直子をソリストに迎えてのロドリーゴ、ドビュッシー、トゥリーナによるハープ協奏曲集、ドヴォルザーク、ヤナーチェク、マルティヌーのチェコ作品集、ベルク、シュレーカー、ウェーベルン、シェーンベルク、R. シュトラウス等いずれも絶賛された。現在、イギリス室内管弦楽団の首席客演指揮者、スペインのエストレマドゥーラ交響楽団首席指揮者兼芸術監督。
[ピアノ]ホアキン・アチュカロ
Jean Baptiste Millot
現代スペイン音楽界を代表するピアニスト。スペイン・バスクのビルバオに生まれ、1959年にリヴァプール国際コンクールで優勝、以降60年以上、世界各地の主要コンサートホールで演奏を続けている。ベルリン・フィル、ロンドン響、ニューヨーク・フィル、クラウディオ・アバド、ズービン・メータ、サイモン・ラトルらを筆頭に世界的オーケストラ、指揮者と共演。ヴェルビエ音楽祭へは2014年のデビュー後、頻繁に招かれ、その演奏には毎回、大きな拍手が送られている。ファリャ、アルベニス、グラナドスなどスペイン作品ほかラヴェル、シューマン、ショパンを扱った録音も多い。2000年、その卓越した芸術上の功績が認められ「平和のためのユネスコ・アーティスト」に選出。2003年、当時のスペイン国王フアン・カルロス1世より国家功労十字勲章を授与された。2018年のジュネーヴ国際音楽コンクールピアノ部門ほか多くのコンクールで審査委員長を務めている。
[合唱]神戸市混声合唱団
H.Ozawa
1989年に神戸市が設立した、日本では数少ないプロフェッショナル合唱団。豊富なレパートリーをもち、密度が高く澄みきった美しいハーモニーは高い評価を得ている。2010年にはラトヴィアの室内合唱団「アヴェ・ソル」と姉妹合唱団協定を締結。神戸文化ホールの専属団体であり、年に2回の定期演奏会のほか、姉妹団体である神戸市室内管弦楽団との合同演奏会も開催。神戸市内では小学校を対象にインリーチ・アウトリーチ活動を積極的に行い、各区の文化センターや病院での公演など、地域に根差した活動に力をいれ、『音楽のまち神戸』の推進にも大きな役割を果たしている。2021年4月、佐藤正浩が音楽監督に就任。プロ合唱団としてさらなる飛躍に努めるとともに、合唱を通して音楽文化向上の取り組みを行うなど、文化振興や社会公益活動にも注力している。
[管弦楽]神戸市室内管弦楽団
SHIMOKOSHI HARUKI
1981年、神戸市により「神戸室内合奏団」として設立。実力派の弦楽器奏者たちによって組織され、弦楽合奏を主体としながらも、管楽器群を加えた室内管弦楽団としての活動も活発に行う。これまでにゲルハルト・ボッセや岡山潔など音楽界の巨匠を音楽監督に迎え、国内外の第一線で活躍する指揮者・ソリストとの共演を重ねてきた。2018年より管楽器奏者が加入したことを機に、「神戸市室内管弦楽団」と改名。2021年には世界的なチェリストであり指揮者の鈴木秀美が音楽監督に就任し、古典派音楽を中心に質の高いアンサンブルの追求を続けている。定期演奏会の他にも、地域へのクラシック音楽普及や、音楽を通して地域の抱える課題に取り組むなど、公共の楽団としての活動も精力的に行っている。神戸文化ホールの専属団体。公益社団法人日本オーケストラ連盟準会員。
大澤壽人(ひさと):小ミサ曲[世界初演]
Hisato Osawa – Messe basse [World premiere]
ラヴェル:混声合唱と管弦楽のための「道行く恋人たち」
Ravel – Amants qui Suivez le chemin pour chœur mixte et orchestre
ファリャ:スペインの庭の夜(没後80年記念)
Falla – Noches en los Jardines de España
ビゼー/シチェドリン:カルメン組曲
Bizet/Shchedrin – Carmen, Suite
出演者
[指揮]ロベルト・フォレス・べセス
Josep Gresa
バレンシア生まれ、イタリアのペスカーラ音楽院、ヘルシンキのシベリウス音楽院でレイフ・セゲルスタムに師事。2007年ルクセンブルクのスヴェトラーノフ国際指揮コンクールに入賞。2008年、ボリショイ劇場「マクベス」、トリノ王立歌劇場「愛の妙薬」、「サロメ」に次々とデビュー。その後も「ランスへの旅」、「ドン・パスクワーレ」、「チェネレントラ」、「ラクメ」、「魔笛」、「アルジェのイタリア女」、「セビリヤの理髪師」等を数々のプロダクションに招聘される。また、リヨン国立管、ルクセンブルク・フィル、プラハ・フィル、スペイン放送響等ヨーロッパ各地のオーケストラへ客演を展開。近年のハイライトは、パリ室内管、ボルドー=アキテーヌ国立管、アヴィニヨン管、モンペリエ国立響、ニース・フィル、ハーグ・レジデンティ管、バレンシア響、ポルト響、スコットランド室内管、ジュネーヴ室内管、オーデンセ響、ロシア国立響、NHK交響楽団、香港シンフォニエッタ等へ客演、フランスのヴィシー・オペラで「ドン・パスクワ―レ」、「魔笛」を指揮した。>音楽監督・首席指揮者を務めたオーヴェルニュ国立管弦楽団とともに仏アパルテ・レーベルへ多くのレコーディングを残している。チャイコフスキー、シベリウス、ベートーヴェン、そして吉野直子をソリストに迎えてのロドリーゴ、ドビュッシー、トゥリーナによるハープ協奏曲集、ドヴォルザーク、ヤナーチェク、マルティヌーのチェコ作品集、ベルク、シュレーカー、ウェーベルン、シェーンベルク、R. シュトラウス等いずれも絶賛された。現在、イギリス室内管弦楽団の首席客演指揮者、スペインのエストレマドゥーラ交響楽団首席指揮者兼芸術監督。
[ピアノ]ホアキン・アチュカロ
Jean Baptiste Millot
現代スペイン音楽界を代表するピアニスト。スペイン・バスクのビルバオに生まれ、1959年にリヴァプール国際コンクールで優勝、以降60年以上、世界各地の主要コンサートホールで演奏を続けている。ベルリン・フィル、ロンドン響、ニューヨーク・フィル、クラウディオ・アバド、ズービン・メータ、サイモン・ラトルらを筆頭に世界的オーケストラ、指揮者と共演。ヴェルビエ音楽祭へは2014年のデビュー後、頻繁に招かれ、その演奏には毎回、大きな拍手が送られている。ファリャ、アルベニス、グラナドスなどスペイン作品ほかラヴェル、シューマン、ショパンを扱った録音も多い。2000年、その卓越した芸術上の功績が認められ「平和のためのユネスコ・アーティスト」に選出。2003年、当時のスペイン国王フアン・カルロス1世より国家功労十字勲章を授与された。2018年のジュネーヴ国際音楽コンクールピアノ部門ほか多くのコンクールで審査委員長を務めている。
[合唱]神戸市混声合唱団
H.Ozawa
1989年に神戸市が設立した、日本では数少ないプロフェッショナル合唱団。豊富なレパートリーをもち、密度が高く澄みきった美しいハーモニーは高い評価を得ている。2010年にはラトヴィアの室内合唱団「アヴェ・ソル」と姉妹合唱団協定を締結。神戸文化ホールの専属団体であり、年に2回の定期演奏会のほか、姉妹団体である神戸市室内管弦楽団との合同演奏会も開催。神戸市内では小学校を対象にインリーチ・アウトリーチ活動を積極的に行い、各区の文化センターや病院での公演など、地域に根差した活動に力をいれ、『音楽のまち神戸』の推進にも大きな役割を果たしている。2021年4月、佐藤正浩が音楽監督に就任。プロ合唱団としてさらなる飛躍に努めるとともに、合唱を通して音楽文化向上の取り組みを行うなど、文化振興や社会公益活動にも注力している。
[管弦楽]神戸市室内管弦楽団
SHIMOKOSHI HARUKI
1981年、神戸市により「神戸室内合奏団」として設立。実力派の弦楽器奏者たちによって組織され、弦楽合奏を主体としながらも、管楽器群を加えた室内管弦楽団としての活動も活発に行う。これまでにゲルハルト・ボッセや岡山潔など音楽界の巨匠を音楽監督に迎え、国内外の第一線で活躍する指揮者・ソリストとの共演を重ねてきた。2018年より管楽器奏者が加入したことを機に、「神戸市室内管弦楽団」と改名。2021年には世界的なチェリストであり指揮者の鈴木秀美が音楽監督に就任し、古典派音楽を中心に質の高いアンサンブルの追求を続けている。定期演奏会の他にも、地域へのクラシック音楽普及や、音楽を通して地域の抱える課題に取り組むなど、公共の楽団としての活動も精力的に行っている。神戸文化ホールの専属団体。公益社団法人日本オーケストラ連盟準会員。
神戸文化ホール
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4丁目-2-2, Kusunokicho, Chuo Ku Kobe Shi, Hyogo Ken, 650-0017
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