2026
Jun
14
18:00
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Jun
14
18:00
Metal
Punk
Rock
Information may be inaccurate. Always verify on the official website.
Ticket info
ADV ¥5,000(税込・ドリンクチャージ別)
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RHYTHM OF FEAR
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Artists
- SxOxB
- NEMOPHILA
- COCOBAT
- DJ:掟ポルシェ
6月14日(日) に恵比寿LIQUIDROOMにて、ライブイベント「RHYTHM OF FEAR」開催決定!
日本のハードコアパンク、グラインドコアの伝説SxOxB、地獄のゆるふわガールズバンドNEMOPHILA、“ザッカザカで超ブリブリ”重低音サウンドのCOCOBAT、DJとして掟ポルシェが出演!国内ラウドロック・シーンの強力ラインナップが集結!
SxOxB メンバーよりコメント:
世代もスタイルも越えて、すべてが交差する一夜。初めてライブハウスに来るヤツも、長年シーンを見てきたヤツも関係ない。音に身体を預けて、それぞれのやり方で楽しめばいい。
若者からおっさんまで、全員集合。爆音の中で、同じ瞬間を共有しよう。6.14、恵比寿で待っている。(SxOxB Gt.SEKI)
▲SxOxB
SxOxBは1985年にトッツアンを中心として大阪で結成される。
DISCHARGEなど英国のハードコア/パンク、さらに速いMINOR THREATやDEAD KENNEDYSなどの米国のパンク/ハードコアの速さに触発される。
セルフィッシュから86年12月にファースト7″EP『Leave Me Alone』を発売。当時の宣伝文句は世界最高速”。当時はS.O.Dの速さも意識したそうだが、NAPALM DEATHがファーストの『Scum』をまだ発売していない時期で、ブラスト・ビート使用の先駆的なSIEGEやLARMにしても音源を聴くのが困難な時代であった。87年にはセルフィッシュからファースト・アルバム『Don’t Be Swindle』を発表。89年のSxOxBの自主レーベルであるサウンド・オブ・ベリアル発のNAPALM DEATHとのスプリット・ソノシート発売、NAPALM DEATHとの欧州ツアーを行う。12月にはセルフィッシュからセカンド・アルバム『What’s The Truth?』を発売。歌詞が全て英語になり、よりシリアスな内容が増えた。音楽的にはスラッシュ・メタル/デス・メタル色が強まった。
93年3月にトイズファクトリーからサード・アルバム『Gate Of Doom』を発表。
94年2月にはコリン・リチャードソンをプロデューサーに迎え、英国にて4枚目のアルバムのレコーディングを行う。7月に『Vicious World』としてリリース。
96年にSxOxB脱退以降RISE FROM THE DEADを率いていたナオトがヴォーカリストとして復帰。
99年にスペシャライズドファクトより5枚目のアルバム『Dub Grind』をリリース。
2002年10月、ファスト・コア系バンドだった滋賀県のバイパスの元ヴォーカル、エツシが加入。
2003年1月に東芝EMIから発売のコンピに新曲を提供。9月に今では入手困難になっている初期の曲を中心に新ヴォーカルのエツシを迎えて全25曲を再録。セルフカヴァーによる初のベスト・アルバム『Still Grind Attitude』を発売。
SxOxBはパンク/ハードコアをベースにしつつ、スラッシュ・メタルやデス・メタルも飲み込んで進化したから各シーンに支持者が多い。 決してスタイリッシュに陥らず、まさにパンクな発想で自由に音楽をクリエイトし、期せずしてグラインド・コアやファスト・コアの先駆者となり、ジャンルも国境も超えて既成の壁をデストロイしてきた。日本の音楽史上最も影響力の大きいパンク/ハードコア・バンドである。2026年、バンド結成から40年が過ぎ、現在も進化を続け活動中。
▲NEMOPHILA
「ラウドからグランジまで」様々な要素を取り⼊れ、“⾳は地獄のように激しく、その他はゆるふわ”を標榜する地獄のゆるふわバンド。予測不能でミクスチャーな佇まいと、ポジティブ系バキバキサウンドで世界に笑顔をお届け!mayu(Vo)、SAKI(Gt.)、葉⽉(Gt.)、ハラグチサン(Ba.)、むらたたむ(Dr.)の5名でのセッションバンドを経て2019年8⽉に活動開始。9⽉ZeppDiverCityで⾏われた「METALWEEKEND2019」でLOUDNESSやHAMMERFALL等のオープニングアクトとしてデビューを飾る。その後都内を中⼼に勢⼒的にライブ活動を⾏い、2020年2⽉29⽇(⼟)に1stsingle「OIRAN」をリリースし同⽇渋⾕REXでのライブは瞬時にソールドアウトした。2020年8⽉22⽇(⼟)に2ndsingle「雷霆-RAITEI-」をリリース、同⽇にはむらたたむ出産後の復帰ライブを無観客配信で⾏った。2020年2⽉8⽇にYouTubeのチャンネルを開設。開設時にアップロードしたIRONMAIDEN「TheTrooper」は350万回再⽣を突破、チャンネル総再⽣回数は6880万回を超えている。チャンネルの登録者数は36万⼈(※2024年3⽉現在)を超え国内外の注⽬を集めている。2021年は1stアルバム「REVIVE」をリリースしiTunesロックチャート1位を獲得!更にオリコンウィークリーランキングでは5位ランクイン。2022年1⽉に5⼈フルメンバーでは初となる有観客ワンマンライブをLINECUBESHIBUYA(旧渋⾕公会堂)で開催。チケットは⼀般販売を待たずしてSOLDOUT。2023年には東京ガーデンシアター公演、11か所をまわるワンマンツアーを敢⾏する他、国内外のフェスにも出演。そして2024年2⽉にバンド初の⽇本武道館公演「地獄のゆるふわLIVEat⽇本武道館」を開催。3⽉にGt.SAKIが脱退し、4⼈体制でのNEMOPHILAとして新たなスタートを切った。
▲COCOBAT
1991年、Take-Shit(ベース)を中心に結成。1992年、1stアルバム『COCOBAT CRUNCH』をインディーズ・レーベルSTINKYからリリース(のちにトイズファクトリーが再リリース)。イギリスの音楽誌“KERRANG!”にて「PANTERAへの日本からの返答」と絶賛される。
海外バンドが多数出演する、国内最大級のヘヴィメタル・フェスティバルLOUD PARKなどに出演しながらも、結成時からのライヴハウスでのライヴ活動を現在もかかさず行っている。スラップベースを配合したメタリックな喧しい音楽に、怒鳴る/歌い込む、を織り交ぜた音楽を演奏している。
スタジオ制作アルバムジャケットは全てPushead(メタリカ、ミスフィッツ etcなどの骸骨作品で有名)が手がけている。
ちなみに、SxOxBの94年4枚目のアルバム『Vicious World』リリース時、kawataka氏が不慮の事故の為、New York公演と、国内ツアー全公演にTake-Shitは、SxOxBのヘルプベーシストとして助っ人参加している。
▲掟ポルシェ(おきて・ぽるしぇ)
1968年北海道生。ミュージシャン、文筆家等。80年代ニューウェイヴ音楽の末端部分(小さい頃のフールズメイトに載っていたバンドとディスクユニオンの100円箱に入ってるバンド)に詳しく、ど真ん中の部分(ロッキンオンに載ってたバンドとプレミアが付いてディスクユニオンの壁にジャケが飾られてるバンド)ついての知識は皆無に等しい節約ニューウェイヴ純情派。一日の大半をCARCASSのことだけ考えて暮らしているが、他のデスメタルについてはほとんど知らない。特技はDJ。
日本のハードコアパンク、グラインドコアの伝説SxOxB、地獄のゆるふわガールズバンドNEMOPHILA、“ザッカザカで超ブリブリ”重低音サウンドのCOCOBAT、DJとして掟ポルシェが出演!国内ラウドロック・シーンの強力ラインナップが集結!
SxOxB メンバーよりコメント:
世代もスタイルも越えて、すべてが交差する一夜。初めてライブハウスに来るヤツも、長年シーンを見てきたヤツも関係ない。音に身体を預けて、それぞれのやり方で楽しめばいい。
若者からおっさんまで、全員集合。爆音の中で、同じ瞬間を共有しよう。6.14、恵比寿で待っている。(SxOxB Gt.SEKI)
▲SxOxB
SxOxBは1985年にトッツアンを中心として大阪で結成される。
DISCHARGEなど英国のハードコア/パンク、さらに速いMINOR THREATやDEAD KENNEDYSなどの米国のパンク/ハードコアの速さに触発される。
セルフィッシュから86年12月にファースト7″EP『Leave Me Alone』を発売。当時の宣伝文句は世界最高速”。当時はS.O.Dの速さも意識したそうだが、NAPALM DEATHがファーストの『Scum』をまだ発売していない時期で、ブラスト・ビート使用の先駆的なSIEGEやLARMにしても音源を聴くのが困難な時代であった。87年にはセルフィッシュからファースト・アルバム『Don’t Be Swindle』を発表。89年のSxOxBの自主レーベルであるサウンド・オブ・ベリアル発のNAPALM DEATHとのスプリット・ソノシート発売、NAPALM DEATHとの欧州ツアーを行う。12月にはセルフィッシュからセカンド・アルバム『What’s The Truth?』を発売。歌詞が全て英語になり、よりシリアスな内容が増えた。音楽的にはスラッシュ・メタル/デス・メタル色が強まった。
93年3月にトイズファクトリーからサード・アルバム『Gate Of Doom』を発表。
94年2月にはコリン・リチャードソンをプロデューサーに迎え、英国にて4枚目のアルバムのレコーディングを行う。7月に『Vicious World』としてリリース。
96年にSxOxB脱退以降RISE FROM THE DEADを率いていたナオトがヴォーカリストとして復帰。
99年にスペシャライズドファクトより5枚目のアルバム『Dub Grind』をリリース。
2002年10月、ファスト・コア系バンドだった滋賀県のバイパスの元ヴォーカル、エツシが加入。
2003年1月に東芝EMIから発売のコンピに新曲を提供。9月に今では入手困難になっている初期の曲を中心に新ヴォーカルのエツシを迎えて全25曲を再録。セルフカヴァーによる初のベスト・アルバム『Still Grind Attitude』を発売。
SxOxBはパンク/ハードコアをベースにしつつ、スラッシュ・メタルやデス・メタルも飲み込んで進化したから各シーンに支持者が多い。 決してスタイリッシュに陥らず、まさにパンクな発想で自由に音楽をクリエイトし、期せずしてグラインド・コアやファスト・コアの先駆者となり、ジャンルも国境も超えて既成の壁をデストロイしてきた。日本の音楽史上最も影響力の大きいパンク/ハードコア・バンドである。2026年、バンド結成から40年が過ぎ、現在も進化を続け活動中。
▲NEMOPHILA
「ラウドからグランジまで」様々な要素を取り⼊れ、“⾳は地獄のように激しく、その他はゆるふわ”を標榜する地獄のゆるふわバンド。予測不能でミクスチャーな佇まいと、ポジティブ系バキバキサウンドで世界に笑顔をお届け!mayu(Vo)、SAKI(Gt.)、葉⽉(Gt.)、ハラグチサン(Ba.)、むらたたむ(Dr.)の5名でのセッションバンドを経て2019年8⽉に活動開始。9⽉ZeppDiverCityで⾏われた「METALWEEKEND2019」でLOUDNESSやHAMMERFALL等のオープニングアクトとしてデビューを飾る。その後都内を中⼼に勢⼒的にライブ活動を⾏い、2020年2⽉29⽇(⼟)に1stsingle「OIRAN」をリリースし同⽇渋⾕REXでのライブは瞬時にソールドアウトした。2020年8⽉22⽇(⼟)に2ndsingle「雷霆-RAITEI-」をリリース、同⽇にはむらたたむ出産後の復帰ライブを無観客配信で⾏った。2020年2⽉8⽇にYouTubeのチャンネルを開設。開設時にアップロードしたIRONMAIDEN「TheTrooper」は350万回再⽣を突破、チャンネル総再⽣回数は6880万回を超えている。チャンネルの登録者数は36万⼈(※2024年3⽉現在)を超え国内外の注⽬を集めている。2021年は1stアルバム「REVIVE」をリリースしiTunesロックチャート1位を獲得!更にオリコンウィークリーランキングでは5位ランクイン。2022年1⽉に5⼈フルメンバーでは初となる有観客ワンマンライブをLINECUBESHIBUYA(旧渋⾕公会堂)で開催。チケットは⼀般販売を待たずしてSOLDOUT。2023年には東京ガーデンシアター公演、11か所をまわるワンマンツアーを敢⾏する他、国内外のフェスにも出演。そして2024年2⽉にバンド初の⽇本武道館公演「地獄のゆるふわLIVEat⽇本武道館」を開催。3⽉にGt.SAKIが脱退し、4⼈体制でのNEMOPHILAとして新たなスタートを切った。
▲COCOBAT
1991年、Take-Shit(ベース)を中心に結成。1992年、1stアルバム『COCOBAT CRUNCH』をインディーズ・レーベルSTINKYからリリース(のちにトイズファクトリーが再リリース)。イギリスの音楽誌“KERRANG!”にて「PANTERAへの日本からの返答」と絶賛される。
海外バンドが多数出演する、国内最大級のヘヴィメタル・フェスティバルLOUD PARKなどに出演しながらも、結成時からのライヴハウスでのライヴ活動を現在もかかさず行っている。スラップベースを配合したメタリックな喧しい音楽に、怒鳴る/歌い込む、を織り交ぜた音楽を演奏している。
スタジオ制作アルバムジャケットは全てPushead(メタリカ、ミスフィッツ etcなどの骸骨作品で有名)が手がけている。
ちなみに、SxOxBの94年4枚目のアルバム『Vicious World』リリース時、kawataka氏が不慮の事故の為、New York公演と、国内ツアー全公演にTake-Shitは、SxOxBのヘルプベーシストとして助っ人参加している。
▲掟ポルシェ(おきて・ぽるしぇ)
1968年北海道生。ミュージシャン、文筆家等。80年代ニューウェイヴ音楽の末端部分(小さい頃のフールズメイトに載っていたバンドとディスクユニオンの100円箱に入ってるバンド)に詳しく、ど真ん中の部分(ロッキンオンに載ってたバンドとプレミアが付いてディスクユニオンの壁にジャケが飾られてるバンド)ついての知識は皆無に等しい節約ニューウェイヴ純情派。一日の大半をCARCASSのことだけ考えて暮らしているが、他のデスメタルについてはほとんど知らない。特技はDJ。
LIQUIDROOM
Address
3丁目-16-6, Higashi, Shibuya Ku, Tokyo To, 150-0011