2026
Jun
28
18:00
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28
18:00
Alternative
Jazz
Punk
Rock
World Music
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¥3,500
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6月28日TIM HODGKINSON & ATSUKO KAMURA”管野スガ〜革命の歌”ツアー@国立REBORN
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Artists
- ティム・ホジキンソン
- カムラアツコ
- 大熊ワタル
- こぐれみわぞう
TIM HODGKINSON & ATSUKO KAMURA“管野スガ~革命の歌” ツアー英国の前衛ロック・バンド Henry Cow の創立メンバー、ティム・ホジキンソンと、日本アヴァン・パンクの先駆者カムラアツコが、アナーキスト管野スガの短歌を題材とした新作を携えて来日。日本の第一線のミュージシャンと共に即興と 楽曲が融合した唯一無二の音楽世界を展開する。
出演者プロフィール
Tim Hodgkinson ティム・ホジキンソン(ラップ・スティール・ギター、クラリネット,エレクロトロニクス)1968年にフレッド・フリスと結成したイギリスのアヴァンギャルド・ロック・グループのヘンリー・カウのコア・メンバー。現在は、現代音楽の作曲を中心に、即興演奏者として演奏を中心に活動。シベリアのシャーマニズ研究の著書がある文化人類学者。ヘンリー・カウの解体後は、数多くのバンドやプロジェクトに参加。代表的なのものは、80年代には、ポストパンク・バンド、The Work。90年代には、シベリア、トゥヴァ共和国出身のシャーマニズム・ミュージシャンであるゲンドス・チャムジリンと英国のケン・ハイダーとのトリオ, K-Space。現在も活動中のインテンスなロックとフリー・ジャズ、即興演奏をブレンドされたバンド、Konk Packは、英国のドラマー、ロジャー・ターナーとシンセサイザーのトーマス・レーンとのトリオ。即興演奏家として、フレッド・フリス、クリス・カトラーをはじめ、トム・コラ、ジョン・ゾーン、エヴァン・パーカー他、数多くのミュージシャンと長年にわたって共演している。現代音楽の作曲では、イアンク・ドゥミトレスクとの出会いから、さらに実験的手法を取り入れ、伝統的なオーケストラ、ライブ楽器とサンプリング、MIDI音源を組み合わせ、Modeレーベルからの「Sketch of Now」「Onsets」をはじめ、多数のアルバムを発表している。最新作、37句の俳句の楽曲集「Haiku In The Wide World」がReR, EMrecordからリリースされた。http://www.timhodgkinson.co.uk/
Atsuko Kamura カムラアツコ(ボーカル+FX, シンセ)ロンドン在住のミュージシャン、ボーカリスト。80年代、フェミニスト・パンクの創始者、水玉消防団のメンバー。その後、即興、実験音楽を中心にしたハネムーズにて、海外ツアーを開始。渡英後、90年代は、ロンドンのポップグループ、フランクチキンズに参加。英国をはじめ、US, USSR, EU、オーストラリア等のツアー。即興では、エディ・プレボストをはじめとする英国の即興家との共演。無声映画の音楽制作や前衛弁士として映画フェス参加。最新のプロジェクト、Kamura Obscuraでは、あらゆるボーカルの可能性を、実験的エレクトロニクスに織り込み、不可思議な音世界を提示。また、ティム・ホジキンソンとの俳句・短歌を題材にした楽曲の共同制作している。https://www.instagram.com/kamura_obscura/
Wataru Okuma 大熊ワタル (クラリネット他)80年代、東京のポストパンク黎明期に活動開始、前衛ロックバンドでシンセサイザー等を担当。20代半ばでチンドン屋に入門し街頭でクラリネット修行。90年代、クラリネット奏者として自己のグループ・シカラムータを始動。その祝祭的で超ジャンル的な音楽性は国内外で話題となる。現代的な表現と並行して、日本独自の街頭音楽としてのチンドンを軸に、バルカン、クレズマー(東欧ユダヤ系民衆音楽)など世界の広場的音楽に取り組み続け、近年はチンドンユニット・ジンタらムータなどで日本ならではのワールドミュージックとして海外公演多数。コンサートのみならず演劇、映画、サーカスや著作など領域を超えて出没中。www.cicala-mvta.com
Miwazow Kogure こぐれみわぞう (チンドン太鼓、ヴォーカル、箏)3歳から箏曲を始め、11歳で師範名取襲名。1997年夏、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットのチンドン太鼓奏者として、香港にてデビュー。その後、シカラムータ、ジンタらムータを拠点に、華麗かつハイブリッドな新世代チンドンの旗手として国内外で活躍。2015年、NYの現存最古のイディッシュ劇場Folksbiene創立100年記念ユダヤ音楽祭「Kulturfest NYC」に、大熊ワタルと共にアジア代表として招聘され出演。また、「三文オペラ」のほぼ全曲を、男女五役演じ分けながら歌う稀有な演劇性のある歌手として活躍中。箏曲家としては、2015年、Yumi hara,Chris Cutlerらとの前衛ロック・ユニット「Half the sky」に参加し箏演奏を再開。2022年、ドイツにてミュージカル「TIME the 4th SEASON featuring MIWAZOW」ではチンドン太鼓、箏、歌の三種を駆使し、準主役を務める。田中泯はじめ舞踏、演劇とのコラボ多数。
出演者プロフィール
Tim Hodgkinson ティム・ホジキンソン(ラップ・スティール・ギター、クラリネット,エレクロトロニクス)1968年にフレッド・フリスと結成したイギリスのアヴァンギャルド・ロック・グループのヘンリー・カウのコア・メンバー。現在は、現代音楽の作曲を中心に、即興演奏者として演奏を中心に活動。シベリアのシャーマニズ研究の著書がある文化人類学者。ヘンリー・カウの解体後は、数多くのバンドやプロジェクトに参加。代表的なのものは、80年代には、ポストパンク・バンド、The Work。90年代には、シベリア、トゥヴァ共和国出身のシャーマニズム・ミュージシャンであるゲンドス・チャムジリンと英国のケン・ハイダーとのトリオ, K-Space。現在も活動中のインテンスなロックとフリー・ジャズ、即興演奏をブレンドされたバンド、Konk Packは、英国のドラマー、ロジャー・ターナーとシンセサイザーのトーマス・レーンとのトリオ。即興演奏家として、フレッド・フリス、クリス・カトラーをはじめ、トム・コラ、ジョン・ゾーン、エヴァン・パーカー他、数多くのミュージシャンと長年にわたって共演している。現代音楽の作曲では、イアンク・ドゥミトレスクとの出会いから、さらに実験的手法を取り入れ、伝統的なオーケストラ、ライブ楽器とサンプリング、MIDI音源を組み合わせ、Modeレーベルからの「Sketch of Now」「Onsets」をはじめ、多数のアルバムを発表している。最新作、37句の俳句の楽曲集「Haiku In The Wide World」がReR, EMrecordからリリースされた。http://www.timhodgkinson.co.uk/
Atsuko Kamura カムラアツコ(ボーカル+FX, シンセ)ロンドン在住のミュージシャン、ボーカリスト。80年代、フェミニスト・パンクの創始者、水玉消防団のメンバー。その後、即興、実験音楽を中心にしたハネムーズにて、海外ツアーを開始。渡英後、90年代は、ロンドンのポップグループ、フランクチキンズに参加。英国をはじめ、US, USSR, EU、オーストラリア等のツアー。即興では、エディ・プレボストをはじめとする英国の即興家との共演。無声映画の音楽制作や前衛弁士として映画フェス参加。最新のプロジェクト、Kamura Obscuraでは、あらゆるボーカルの可能性を、実験的エレクトロニクスに織り込み、不可思議な音世界を提示。また、ティム・ホジキンソンとの俳句・短歌を題材にした楽曲の共同制作している。https://www.instagram.com/kamura_obscura/
Wataru Okuma 大熊ワタル (クラリネット他)80年代、東京のポストパンク黎明期に活動開始、前衛ロックバンドでシンセサイザー等を担当。20代半ばでチンドン屋に入門し街頭でクラリネット修行。90年代、クラリネット奏者として自己のグループ・シカラムータを始動。その祝祭的で超ジャンル的な音楽性は国内外で話題となる。現代的な表現と並行して、日本独自の街頭音楽としてのチンドンを軸に、バルカン、クレズマー(東欧ユダヤ系民衆音楽)など世界の広場的音楽に取り組み続け、近年はチンドンユニット・ジンタらムータなどで日本ならではのワールドミュージックとして海外公演多数。コンサートのみならず演劇、映画、サーカスや著作など領域を超えて出没中。www.cicala-mvta.com
Miwazow Kogure こぐれみわぞう (チンドン太鼓、ヴォーカル、箏)3歳から箏曲を始め、11歳で師範名取襲名。1997年夏、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットのチンドン太鼓奏者として、香港にてデビュー。その後、シカラムータ、ジンタらムータを拠点に、華麗かつハイブリッドな新世代チンドンの旗手として国内外で活躍。2015年、NYの現存最古のイディッシュ劇場Folksbiene創立100年記念ユダヤ音楽祭「Kulturfest NYC」に、大熊ワタルと共にアジア代表として招聘され出演。また、「三文オペラ」のほぼ全曲を、男女五役演じ分けながら歌う稀有な演劇性のある歌手として活躍中。箏曲家としては、2015年、Yumi hara,Chris Cutlerらとの前衛ロック・ユニット「Half the sky」に参加し箏演奏を再開。2022年、ドイツにてミュージカル「TIME the 4th SEASON featuring MIWAZOW」ではチンドン太鼓、箏、歌の三種を駆使し、準主役を務める。田中泯はじめ舞踏、演劇とのコラボ多数。
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LV.MAXビル, 1丁目-2-19, Naka, Kunitachi Shi, Tokyo To, 186-0004