2026
Sep
28
19:30
Um Trio” 古川麦, 吉田省念, 山内弘太
インディー
オルタナティブ
ジャズ
フォーク
日付
09/28 (月)
開場時間
19:00
開演時間
19:30
終演時間
23:00
情報が正確ではない場合があります。公式ウェブサイトでご確認ください。
チケット情報
◇ Advance 2,800 yen + 1 drink / Door 3,300 yen + 1 drink
◇ U-25 1,800 yen + 1 drink
ウェブサイト
アーティスト
  • 古川麦
  • 吉田省念
  • 山内弘太
ceroのサポートメンバーとしての活動や、ミュージカル『Once』をはじめとする舞台音楽の音楽監督など、多岐にわたるフィールドでその才を発揮する古川麦。
彼の来京に合わせ、ギターという楽器の可能性を拡張する「ギタリスト3人会」を、京都の音楽シーンの至宝である吉田省念、そして多様な環境を横断する山内弘太と共に開催します。
シーンの枠を超えて人々を魅了する古川麦の鮮やかなインスピレーションと、京都の地で独自の進化を遂げた即興性と混ざり合う夜。三者三様のギターアプローチが交錯・共鳴する、一夜限りのセッション。
単なる共演を超えた、表現者たちの濃密な対話をどうぞお見逃しなく。
出演
古川麦
吉田省念
山内弘太
◇ OPEN 19:00 / START 19:30
◇ Advance 2,800 yen + 1 drink / Door 3,300 yen + 1 drink
◇ U-25 1,800 yen + 1 drink
photo: Tatsuya Hirota
古川麦 | Baku Furukawa
シンガー、ギタリスト、トランペット/ホルン、作・編曲など多岐に渡って活動する。どのジャンルの枠にも収まらない唯一無二の凝った楽曲センス、確かな演奏技術、温かみのある歌声で、多くの人を魅了している。バンドPome Shih Tzuのメンバー。サポートとしてcero、角銅真実band setなどに参加。近年は舞台音楽(2025年ミュージカル「Once」音楽監督、2024年音楽劇「不思議な国のエロス」音楽監督など)にも多く関わる。2023年初のインストルメンタルアルバム「Miscellany」リリース。他に現在まで3枚のフルアルバムをリリースしている。東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒。
Release:
2014.10 1st album 『far/close』(A Grain of Wheat Record)
2016.9 7inch record 『Seven Colors』(カクバリズム)
2018.3 2nd album『シースケープ』(P-VINE)
2022.7 3rd album 『Xìn』(A Grain of Wheat Record)
2023.10 Instrumental album 『Miscellany』(A Grain of Wheat Record)
Music for Theater:
2022 「血の婚礼」フェデリコ・ガルシーア・ロルカ作 杉原邦生演出 音楽担当
2022 「幽霊はここにいる」安部公房作 稲葉賀恵演出 音楽監督補
2024 「不思議な国のエロス」寺山修司作 稲葉賀恵演出 音楽監督
2025 ミュージカル「Once」稲葉賀恵演出 音楽監督
2025 舞台「十二夜」森新太郎演出 ギター、ホルン等演奏出演
Other Works:
全労済TVCM(2013年)演奏・歌唱
ゲーム『Travis Strikes Again : No More Heroes』(2019年1月発売)エンディング曲「Come To Me」作詞作曲・演奏
日本財団TVCM(2019年3月〜)歌唱
坂本真綾『今日だけの音楽』(2019年11月発売)「ディーゼル」楽曲提供
Baku Furukawa
A singer, guitarist, composer, arranger and multi-instrumentalist based in Tokyo. Born in California and brought up in Japan and Australia, his diverse cultural backgrounds made his music entirely unique and mesmerizing. In 2018, he released his 2nd album “Seascape” and had a tour in Japan and Taiwan.
Works:
“Come To Me” credit song for the game “Travis Strikes Again : No More Heroes”(2019)
“Diesel” for Maya Sakamoto’s album “Kyou Dake No Ongaku”(2019)
吉田省念 | Shonen Yoshida
ギター演奏を主軸にシンガーソングライター、音楽活動を続ける。
ルーツミュージックからアバンギャルドまで多岐に吸収し、作り出す音に「絵心的」なものを求める。
2000年京都の美術短大洋画コースを卒業後、宅録音源付きイラスト詩集「月刊ナイフ」を制作。それを機に発展し自主レーベル[SONOS Records]制作発表を行うようになり、これまでアルバム7タイトルをリリース。
作中で必要な音は出来るだけ自ら手掛けてみたいという探究心からマルチな楽器演奏、編曲やアートワークに至る構成力と触覚値を学ぶ。
稀少な仕事仲間と音楽の枠を超えた偶然性、必然的な出会いに恵まれ共演や制作に至る。2014年から続ける京都・拾得での定例ライブ「黄金の館」は120回を突破。
http://www.yoshidashonen.net
山内弘太|Kota Yamauchi
京都在住のギタリスト。即興演奏を軸に、歌ものからダンス、映像作品まで、多様な表現や環境を横断しながら活動。繊細な音響から力強い即興演奏まで、空間や共演者との関係性を生かした演奏を特徴とする。ソロ活動のほか、折坂悠太(band)をはじめ、多くのミュージシャンやダンサー、美術家らとの共演・共同制作を国内外で重ね、交流を深めながら独自の音楽表現を追求している。演奏に加え、イベントの企画やサウンドエンジニアリング、楽曲制作など、幅広く音楽に携わる。
近年では鯨の鳴き声に関心を寄せ、世界各地でフィールドレコーディングされた音源や、鯨の鳴き声を収録したレコード、関連資料を収集。ライブ演奏やリスニングイベント、トークを通して、その音や文化的背景、人と歌との関わりを探る機会をつくっている。https://linktr.ee/kkoottaa
あなたにおすすめのライブ
UrBANGUILD
住所
〒604-8017京都府京都市中京区材木町180
ウェブサイト
電話番号
シェア
タップしてダウンロード

あなたにおすすめのライブ

現在 4,468 件のライブ情報を掲載中 | 2026-09-28 @ UrBANGUILD 京都府 ライブスケジュール・ミュージックイベント
ホーム ログイン