2026
Oct
15
18:30
RE:DIAL
エレクトロ
ワールドミュージック
日付
10/15 (木)
開場時間
18:30
開演時間
18:30
終演時間
22:00
情報が正確ではない場合があります。公式ウェブサイトでご確認ください。
チケット情報
◇ adv.2300 yen + 1drink / door.2600 yen + 1drin
ウェブサイト
アーティスト
  • CapoeiraAngolaNzingaKyoto
  • Kamau Abayomi
  • ASKA × XEIG
OPENING ACT
  CapoeiraAngolaNzingaKyoto
SEAMLESS PERFORMING SHOW
   Kamau Abayomi
ASKA × XEIG
and more…
◇ OPEN / START 18:30
◇ adv.2300 yen + 1drink / door.2600 yen + 1drin
 
 
Capoeira Angola Nzinga Kyoto
ビリンバウを中心としたオーケストラ演奏に取り組む、カポエィラ・アンゴーラ インジンガ京都。カポエィラはアフリカにルーツを持つ人々が、奴隷制や植民地主義による抑圧の歴史の中で育み受け継いできた抵抗の文化です。そこには、自由と尊厳を求める闘い、生き抜くための知恵、仲間との連帯、祈り、そして喜びがあります。その精神は今も、ビリンバウの響きや歌、リズム、身体の動きの中に息づいています。私たちは、ビリンバウと打楽器、歌が織りなす演奏を通して、歴史の中で声を奪われた人々の記憶と抵抗、自由を希求する精神、そして未来へ向かう生命力を表現し、カポエィラ・アンゴーラの文化と精神を京都から伝えています。
 
 
 
Kamau Abayomi
カマウ・アバヨミ / カリフォルニア州サンフランシスコ出身。詩人、アフロハウス歌手であり、現在はバリと京都を行き来しながら活動している。彼の作品は、言語、音楽、儀式、そして動きを織り交ぜ、神性への導管としての詩を探求している。ウブド・ライターズ&リーダーズ・フェスティバルのポエトリー・スラムで2度の優勝を果たし、バリ島におけるスポークン・ワード運動の立役者の一人として、同島の現代詩文化の形成に貢献してきました。彼の現在のプロジェクト「ÀṢẸ」は、ヨルバ族の「創造的な生命力」という原理を探求することを通じて、詩、アフロハウス、ビジュアル・ナラティブ、パフォーマンスを融合させています。
 
 
 
「Radical Pulse」の共同制作から今企画・公演主宰ダンサー + パーカッショニスト・デュオ。
ASKA × XEIG
ASKA (渡辺明日香)
ダンサー・振付家。京都を拠点に、出演や作品創作、企画・公演の開催、子どもたちへのダンスワークショップにおいて講師・アシスタントとして活動。ANTIBODIES Collective、HIxTOに参加。「しゅむ」、「インザラリー」「RE:Plant」などを手がけ、音楽、美術など他分野との創作にも取り組む。ヨコハマダンスコレクション2023ファイナリスト。
 
X E I G
京都市在住。パーカッショニスト。2008年にアフロ・ブラジリアンカルチャーに感銘を受けて以降、渡伯を繰り返し現地でのカーニバル参加や日本での演奏活動を続けている。活動領域は演奏、指導、キュレーション、イベント制作、運営、復興事業など。京都精華大学メディア表現学部教員。打楽器を通した場作りRHYTHM COMMONS 主宰。
 
 
 
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