2026
May
15
19:30
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15
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インディー
エレクトロ
オルタナティブ
ジャズ
ロック
情報が正確ではない場合があります。公式ウェブサイトでご確認ください。
チケット情報
前売 4,000円
当日 4,500円
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当日 4,500円
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アラン・リクト Japan Tour 2026 with 大友良英
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アーティスト
- Alan Licht
- 大友良英
アラン・リクト
1990年代初頭以来、ギタリストのアラン・リクトは、フリージャズ界のレジェンド(ラシッド・アリ、デレク・ベイリー)からエレクトロニクスの名手(フェネス、ジム・オルーク)、ターンテーブルの達人(DJスプーキー、クリスチャン・マークレー)、そしてニューヨーク・ダウンタウン・シーンのベテラン作曲家(ジョン・ゾーン、リース・チャタム)まで、実験音楽界の錚々たる面々と活動を共にしてきた。また、インディー・ロック・シーンにおいても、バンドリーダー(Run On、Love Child)として、あるいはオノ・ヨーコ、トム・ヴァーレイン、アーサー・リー、アート・リンゼイ、ジャンデックといったカルト的なレジェンドたちのサポート・ミュージシャンとして広く知られている。ソニック・ユースのリー・ラナルドと共に、古典的なアヴァンギャルド映画の上映に合わせて即興演奏を行うアンサンブル「Text of Light」を設立し、現在も活動を続けている。
2000年から2007年の閉館まで、ニューヨークの高名な実験音楽の拠点「Tonic」のキュレーターを務めた。著書『サウンド・アート―音楽の向こう側、メディアの狭間で』(原題: Sound Art: Beyond Music, Between Media)は、このジャンルを英語で網羅した初の本格的な調査書として2007年にリゾーリ社から出版され、2010年にはフィルムアート社より日本語版が刊行された。その他の著書に『Common Tones: Selected Interviews with Artists and Musicians 1995–2020』(Blank Forms, 2021)、『Sound Art Revisited』(Bloomsbury, 2019)があり、またウィル・オールダムとの対話集『Will Oldham on Bonnie “Prince” Billy』(2012, Faber & Faber/W. W. Norton)の編集も手掛けている。
その他の主な活動として、Lee Ranaldo & the Dustでのレコーディングやツアー(2011-2015)、ギタリストのローレン・コナーズとの長年にわたるデュオ、ヤー・ヤー・ヤーズのドラマーであるブライアン・チェイスとのデュオなどが挙げられる。日本での活動も多岐にわたり、恩田晃および故マイケル・スノー(アーティスト/映画監督)との即興トリオ(2014年)や、サックス奏者の坂田明とのデュオ(2014年)で演奏しているほか、Royal Trux、Plush、Papa Mのツアーメンバーとしても来日経験がある(1999年、2000年)。
「リクトは、文筆家でもある彼らしく作曲をする。剥き出しのギター・ループからラジオの天気予報まで、あらゆるコラージュから浮かび上がるアイデアは、シンプルに提示され、かつ非常に効果的だ」
— Christian Marclay, ARTFORUM 「インディー・ロック・グループ、即興アンサンブル、あるいはソロ作品においても、ギタリストであり文筆家のアラン・リクトは、ハーモニーとノイズの間に架かる霞んだ橋を渡って、アイデアを密輸することにキャリアを捧げてきた」 — Matthew Wuethrich, THE WIRE
https://alanlicht.tumblr.com
https://alanlicht.bandcamp.com
—
大友良英
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/
映画音楽家/プロデューサー
1959年生まれ
映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興、フリージャズの現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。
活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。
大友良英スペシャルビッグバンドやONJQをメインに、音遊びの会やFEN等数多くのユニットにも参加。また美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。障がいを持つ人たちとの音楽活動も2005年より続けている。
また同年立ち上げたアジアンミーティングを切っ掛けにアジア各国の音楽家との交流やネットワーク作りは今も続いている。
東日本大震災後故郷の福島でプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げたのをはじめ、現在に至るまで様々な活動を継続中。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督。2019年福島を代表する夏祭り「わらじまつり」改革のディレクターも務めた。
NHKFMの名物ジャズ番組「ジャズトゥナイト」のDJも務める。
1990年代初頭以来、ギタリストのアラン・リクトは、フリージャズ界のレジェンド(ラシッド・アリ、デレク・ベイリー)からエレクトロニクスの名手(フェネス、ジム・オルーク)、ターンテーブルの達人(DJスプーキー、クリスチャン・マークレー)、そしてニューヨーク・ダウンタウン・シーンのベテラン作曲家(ジョン・ゾーン、リース・チャタム)まで、実験音楽界の錚々たる面々と活動を共にしてきた。また、インディー・ロック・シーンにおいても、バンドリーダー(Run On、Love Child)として、あるいはオノ・ヨーコ、トム・ヴァーレイン、アーサー・リー、アート・リンゼイ、ジャンデックといったカルト的なレジェンドたちのサポート・ミュージシャンとして広く知られている。ソニック・ユースのリー・ラナルドと共に、古典的なアヴァンギャルド映画の上映に合わせて即興演奏を行うアンサンブル「Text of Light」を設立し、現在も活動を続けている。
2000年から2007年の閉館まで、ニューヨークの高名な実験音楽の拠点「Tonic」のキュレーターを務めた。著書『サウンド・アート―音楽の向こう側、メディアの狭間で』(原題: Sound Art: Beyond Music, Between Media)は、このジャンルを英語で網羅した初の本格的な調査書として2007年にリゾーリ社から出版され、2010年にはフィルムアート社より日本語版が刊行された。その他の著書に『Common Tones: Selected Interviews with Artists and Musicians 1995–2020』(Blank Forms, 2021)、『Sound Art Revisited』(Bloomsbury, 2019)があり、またウィル・オールダムとの対話集『Will Oldham on Bonnie “Prince” Billy』(2012, Faber & Faber/W. W. Norton)の編集も手掛けている。
その他の主な活動として、Lee Ranaldo & the Dustでのレコーディングやツアー(2011-2015)、ギタリストのローレン・コナーズとの長年にわたるデュオ、ヤー・ヤー・ヤーズのドラマーであるブライアン・チェイスとのデュオなどが挙げられる。日本での活動も多岐にわたり、恩田晃および故マイケル・スノー(アーティスト/映画監督)との即興トリオ(2014年)や、サックス奏者の坂田明とのデュオ(2014年)で演奏しているほか、Royal Trux、Plush、Papa Mのツアーメンバーとしても来日経験がある(1999年、2000年)。
「リクトは、文筆家でもある彼らしく作曲をする。剥き出しのギター・ループからラジオの天気予報まで、あらゆるコラージュから浮かび上がるアイデアは、シンプルに提示され、かつ非常に効果的だ」
— Christian Marclay, ARTFORUM 「インディー・ロック・グループ、即興アンサンブル、あるいはソロ作品においても、ギタリストであり文筆家のアラン・リクトは、ハーモニーとノイズの間に架かる霞んだ橋を渡って、アイデアを密輸することにキャリアを捧げてきた」 — Matthew Wuethrich, THE WIRE
https://alanlicht.tumblr.com
https://alanlicht.bandcamp.com
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大友良英
ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/
映画音楽家/プロデューサー
1959年生まれ
映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興、フリージャズの現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。
活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。
大友良英スペシャルビッグバンドやONJQをメインに、音遊びの会やFEN等数多くのユニットにも参加。また美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。障がいを持つ人たちとの音楽活動も2005年より続けている。
また同年立ち上げたアジアンミーティングを切っ掛けにアジア各国の音楽家との交流やネットワーク作りは今も続いている。
東日本大震災後故郷の福島でプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げたのをはじめ、現在に至るまで様々な活動を継続中。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督。2019年福島を代表する夏祭り「わらじまつり」改革のディレクターも務めた。
NHKFMの名物ジャズ番組「ジャズトゥナイト」のDJも務める。
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〒107-0062東京都港区南青山6丁目-2-10バックボーンハウス
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